リファラースパムがまたありましたのでGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)のフィルタ設定方法ご紹介です。当日分のアクセス記録は大体除去してくれるので、見つけ次第早めの設定がおすすめです。

今回ページタイトルに(not set)が入ってくるようになったので調査してみました。

(not set)

発見したアクセス地域はブラジルやイタリア。

State of Minas Gerais
State of Para
Piedmont

参照元サイト
※悪質なサイトも含まれている可能性があるためクリックはしないよう気を付けてください。

e-commerce-seo1.com

こちら外部にリダイレクトするスパムサイトのようです。

フィルタ設定方法

参照元がe-commerce-seo1.comのスパムサイトなので「参照」によるフィルタの設定方法で大丈夫だと思います。フィルタまでの設定方法がわからない方はこちらを参照ください。

リファラースパムとは?アナリティクスで除去する方法

referer(リファラ)とはページのリンクをクリックして別ページへ移動した場合、リンク元ページのこと。つまりリンク元ページを気にならせてクリックさせるスパムのことです。 … 続きを読む

フィルタ名に自分でわかりやすい名前を入力します。フィルタの種類「カスタム」を選択し、フィルタフィールドを「参照」に、フィルタパターン「e-commerce-seo1.com」を入力します。「保存」ボタンをクリックで設定終了です。

これで参照元に「e-commerce-seo1.com」で入ってくるものは除去されると思います。